第 3 号では、同じ豆を浅煎り・中煎り・深煎りで飲み比べます。産地の違いがわかってきたら、次は焙煎度。火の入り方が変わるだけで、酸味・甘み・苦味・香ばしさの見え方が大きく変わります。
最後の月は、「どれが正解か」ではなく、自分はどんな一杯をおいしいと感じるのかを見つけにいきます。
— End of 第 2 号 —
4 つの産地の記憶を胸に、最終号へ。