最後の月、
焙煎度の違いを舌で感じ取り、
コーヒーを楽しむ基礎を完成させる。

第 3 号 は「焙煎度比べ」。同じ豆を浅・中・深に焙煎した 3 袋が届きます。
※ 実際の豆は季節と焙煎計画により変動。同じ産地で焙煎度のみ変えたセットにする場合もあります。
おかえりなさい、3 ヶ月目へ。
1 ヶ月目にハンドドリップを身につけ、2 ヶ月目に 4 産地を飲み比べた。いま届いた豆の産地ごとの個性を、言葉にできる自分がいるはずです。浅煎りの華やかさ、深煎りのコク──その違いも、もう体で知っている。
最後の月。今度は焙煎度という変数を動かします。同じ豆が、浅く焼くか深く焼くかでまるで別人に。3 ヶ月の集大成として、「自分の一杯」を見つけます。
3 ヶ月後、コーヒーの楽しみ方が変わります。
焙煎度を比べ、自分の好みを組み立て、ここから先の一杯につなげます。
旅の最終章、5 つの章と寄り道で。
浅煎りと深煎り、並べましょう。
今月届いた浅煎りと深煎りを、同じレシピでそれぞれ 1 杯ずつ淹れてください。2 つのカップを並べたら、準備完了です。
同じ豆・同じ淹れ方。違うのは焙煎度だけ。その差を舌で感じ取ります。
ボタンを押すと飲み比べ編が始まります