ブラックの一杯を覚えたあなたへ。卒業後の遊び方を、4 つのレシピで。
カフェラテやカプチーノに不可欠なマイクロフォーム(極小気泡のミルク)。家庭でも作れます。
道具:
手順:
ラテアート最初の一歩:カップの底から注ぎ始める → 手前から後ろへゆっくり → 最後に真上から細く引いて模様を作る。
牛乳は3.6% 以上の脂肪分(成分無調整)が泡立ちやすい。豆乳・オーツミルクは「バリスタ仕様」表記のものを。普通のものは泡が立たない。
家庭でカフェ品質のアイスラテを淹れる。
濃いめのコーヒー 60ml(エスプレッソ または ハンドドリップ濃いめ)
冷たい牛乳 150ml
氷たっぷり
手順:
濃いコーヒーの作り方(エスプレッソマシンなしで):
コーヒー氷を作っておくと、水で薄まらない究極のアイスコーヒー。前日のドリップを製氷皿で凍らせる。
コーヒー × アルコールの世界。大人の楽しみ方。
古典・1943 年アイルランド発祥
ホットコーヒー 120ml・アイリッシュウイスキー 30ml・ブラウンシュガー 1 さじ・生クリーム 大さじ 2
グラスを温める → ウイスキー+砂糖+コーヒーを混ぜる → 生クリームを軽くホイップして上から浮かべる → 2 層を保ったままストローを使わずに飲む(クリーム越しのコーヒー)。
1983 年ロンドン発祥
エスプレッソ 30ml・ウォッカ 50ml・カルーア 15ml・砂糖シロップ 10ml
シェイカーに材料 + 氷 → 20 秒激しく振る → クープグラスに濾して注ぐ → コーヒー豆 3 粒をトッピング(健康・富・幸福の象徴)。
エスプレッソ・マティーニは「目を覚ます酔っぱらい」のために考案された。バーテンダー Dick Bradsell の傑作。
失敗しにくい 2 品。
濃いコーヒー 400ml・砂糖 大さじ 3・粉ゼラチン 5g・水 大さじ 2
ゼラチンを水で 5 分ふやかす → 熱いコーヒーに砂糖、ゼラチンを溶かす → 容器に流して冷蔵 3 時間 → 生クリーム + シロップをかけて完成。
マスカルポーネ 250g・生クリーム 200ml・砂糖 大さじ 4・卵黄 2 個・ビスコッティ(フィンガービスケット)1 袋・濃いコーヒー 200ml・ココアパウダー 適量
ティラミスは濃いコーヒー(エスプレッソ or 濃ハンドドリップ)+ 少量のラム酒で本格派に。