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Stage 0 — Welcome
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Welcome · from your guide

3 ヶ月かけて、
「自分の一杯」を
探していきましょう。

Three months toward your own cup.

Beans. Coffee School は、自宅にいながら 3 ヶ月で「自分の一杯」を見つける定期便型のスクールです。

毎月、旬の豆ストーリーズ形式の教材がお手元に届きます。動かす変数を一巻ずつ重ねていって、最終回には自分のレシピが書けるところまで一緒に向かっていきます。

このページは、本編に入る前のステージ 0。最初の一杯を淹れるまでに、準備するもの始め方を、ひととおりご案内します。

── Beans. Coffee School
— Stage 0 · 1 —
Roadmap · three variables

3 ヶ月で
動かす、3 つの変数。

Three variables, three volumes.

このスクールは「淹れ方は変えるけれど、なぜそうなるかを言葉にできる」状態を 3 ヶ月で作ります。各巻で動かす変数を一つずつ絞り込み、舌と頭の両方で理解していく構成です。

  • Vol. 1 / Month 1 淹れ手の変数Now
  • Vol. 2 / Month 2 豆の変数 ① 産地 × 精製
  • Vol. 3 / Month 3 豆の変数 ② 焙煎度

Vol. 1 ではまず同じ豆で淹れ方だけを変えて味の振れ幅を体感します。Vol. 2 で豆の出自を、Vol. 3 で焙煎の深さを変えていく。重ねるほど、自分の好みの輪郭がはっきりしてきます。

— Stage 0 · 2 —
Equipment · before the beans arrive

器具は、
豆が届くまでに。

Get your gear ready before the beans arrive.
ハンドドリップに必要な器具

初回の豆がお手元に届くまでに、下記 6 点の器具を揃えておきましょう。本講座は、この 6 点(+ケトル)がある前提で進めていきます。Beans. Coffee&Roasters のハンドドリップスターターセットがそのまま標準構成です。一括で揃えても、お手元のもので代用しても OK。

V60 ドリッパーDripper
円錐形・大きな 1 つ穴。樹脂製は熱を奪わず再現性が高い。
ペガサスサーバー 300Server
耐熱ガラス・目盛付き。抽出量が見える。
15.0 g
V60 ドリップスケールScale
0.1g 単位+タイマー付き。地味で重要な道具。
セラミックスリムGrinder
セラミック刃・段階調整のハンドミル。粒度の安定が味の安定に直結。
V60 ペーパーフィルターPaper
V60 専用円錐ペーパー。湯通し必須でクリアな味に。
V60 計量スプーンSpoon
すり切り 1 杯で約 12g。スケールが手元にないときに便利。

ドリップケトル(細口・グースネック):手元の電気ケトル or やかんでも始められますが、湯の落ち方をコントロールしたい変数実験では細口推奨。

— Stage 0 · 3 —
Starter Set · all-in-one

迷ったら、
これ一つで。

All-in-one, by Beans. Coffee&Roasters.

「考えずに、推奨ラインで揃えたい」── そんな方には、Beans. Coffee&Roasters のハンドドリップスターターセットを用意しています。

Beans. Hand Drip Starter Set / ¥9,900
HARIO 6 点、
箱ひとつで届きます。
  • HARIO V60 透過ドリッパー 01(クリア)
  • HARIO ペガサスサーバー 300
  • HARIO V60 ドリップスケール
  • HARIO V60 ペーパーフィルター 100 枚
  • HARIO セラミックスリム 透明ブラック(手挽きミル)
  • HARIO V60 計量スプーン
スターターセットを見る →

beanscoffee.jp / accessories

— Stage 0 · 4 —
Compatibility · use what you have

もう道具がある方へ。

Already have gear? You’re good.

ご自宅のものでまったく問題ありません。互換チェックとして、以下を確認しておくとスムーズです。

  • ドリッパー:円錐/台形どちらでも OK。素材は樹脂・陶器・金属で味の出方が変わる(Vol.1 実践編で扱います)
  • ペーパー:ドリッパーの形に合うもの。湯通しすれば紙の匂いは抜ける
  • ケトル:細口でなくても OK。普通のやかんなら注ぎ方でカバー
  • スケール:キッチン用 1g 精度で十分。タイマーがなければスマホで代用
  • ミル:電動・手挽きどちらも可。羽根(ブレード)式は粒度がばらつくので、Vol.1 では挽き済み豆の購入もアリ

Vol. 1 では「変数を動かして、味の振れ幅を体感する」のがゴールです。手元のもので変えられる範囲で十分始められます。

— Stage 0 · 5 —
Ready?
Pre-flight checklist
最後に、3 つだけ確認。
  1. 01豆が手元にある(または到着予定の確認)
  2. 02必要な道具が揃っている(最低限ライン以上)
  3. 03マイページで進捗を残す準備

準備ができたら、最初の一杯へ。読んで終わりではなく、淹れながら進めてください。

Next Volume
次は、
Vol. 1 — はじめての一杯
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